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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Tuesday, January 17, 2017

【Greenzの記事】子供とパーマカルチャー(後半)





*前編はここ


自分を信じること。子どものとなりで幸せであること。 マット・ビボウさん、本間・フィル・キャッシュマンさん、小野寺愛さんとともに感じる“子どもとパーマカルチャー”(後編)



 「パーマカルチャー」の本質を伝え、東京に着地させたいという思いを抱いた有志のみなさんによって開催された、2日間に渡るイベント「アーバンパーマカルチャー・ギャザリング with マット・ビボウ」。イベントレポート前編では、マット・ビボウさんによる「パーマカルチャーとは?」という問いに答えるかのようなプレゼンテーションの様子をお届けしました。

今日は昨日に続き、「こどもとパーマカルチャー」をテーマに開催されたDAY1後半、本間フィル・キャッシュマンさん、小野寺愛さんのプレゼンテーションの様子を中心にご紹介します。


マット・ビボウ(中央)
ポートランドのアーバンパーマカルチャー最先端を走り続ける実践的リーダーであり、パーマカルチャー教育者であり、ファーマーでもある。ポートランドのアーバンファーム「Jean’s Farm」を仲間とともに管理・運営するとともに、シュタイナー教育をベースにしたアウトドア学校「Mother Earth School」を運営。また、パーマカルチャー教育者を育成する「IPEC(Institute of Permaculture Education for Children)」のCEOや大学のパーマカルチャーコースの講師も務める。行政と市民活動をつなぎパワフルに機能するNPO「シティリペア」のコアメンバーとしても12年に渡り活躍中。2児の父。

本間・フィル・キャッシュマン(右)
2007年にパーマカルチャーの創始者ビル・モリソンのパーマカルチャーデザインコースを修了し、パーマカルチャーシステム作りの研究と実践につくす人生。2010年からパーマカルチャー講師としてコミュニティ・ガーデン、学校、農園や里山でワークショップを行い、2012年に千葉県和田町でパーマカルチャーAWA(通称PAWA)を設立。PAWAでは、大人向けのパーマカルチャーワークショップや子ども向けの食育菜園プログラムなどを行っている。エディブル・スクールヤード・ジャパンの代表講師として、各教育機関でも授業を展開中。2児の父。

小野寺 愛(おのでら・あい)(左)
一般社団法人「そっか」共同代表、一般社団法人「エディブル・スクールヤード・ジャパン」アンバサダー、「パーマカルチャー母ちゃん」主宰。旅とウィンドサーフィンに明け暮れた学生時代、外資系証券会社勤務、国際交流NGO「ピースボート」勤務、船上のモンテッソーリ保育園「ピースボート子どもの家」運営を経て、現在、「子ども×自然×地域活性」をテーマとする一般社団法人「そっか」の共同代表。「エディブル・スクールヤード・ジャパン」のアンバサダーとして、全国にエディブル・エデュケーションを広めている。三浦半島では「パーマカルチャー母ちゃん」として、小学校での大豆教室、映画上映会や、農園ピクニックなど、パーマカルチャー的暮らしを体験する場をコーディネート。神奈川県逗子市在住、3児の母。

子どもと出会い、パーマカルチャーと出会い、世界が変わった

マット・ビボウさんに続いてマイクを取ったのは、本間フィル・キャッシュマンさん。先にプレゼンしたマットさんへ感謝の気持ちを伝えたあと、まずはフィルさん自身がパーマカルチャーを実践している理由について、可愛らしいこちらの写真をスクリーンに映し、ゆっくりと語り始めました。

フィルさん 子どもがいなかったら、僕はパーマカルチャーなんてやってないんです。
それまで僕は、基本的に自分のことしか考えないで生きてきた。多分、今でもそうなんです。でも子どもが生まれてからは、自分よりも子どもの方が大事になって、「自分の」じゃなくて、「この子の」将来や幸せ、健康について考えるようになった。ここから僕のパーマカルチャーの旅は始まったんです。
かけがえのないお子さんと出会い、パーマカルチャーを学び始めて、まずは植物の素晴らしさや可能性に3年間完全にのめり込んだというフィルさん。時間があれば植物と土と一緒に時間を過ごすなかで感じたのは、「子育てとパーマカルチャーの考え方は、ものすごくパラレルで面白い」ということだったのだとか。

ここからは、「子どもとパーマカルチャー」をテーマにフィルさんが日本で手掛けた3つのプロジェクトが紹介されました。

まずは2011年にはじまった神奈川県小田原市のコミュニティ・ガーデン「Yes!Garden」。そして、東日本大震災で被災した岩手県釜石市につくった子どもの遊び場「こすもす公園」。
 釜石市につくった「こすもす公園」は、“食べられる公園”であり、“土に還る公園”。すべてその土地にあるものを生かして、震災により遊び場を失った子どもたちの居場所をつくりました


 続きはGREENZ.JPで!

Monday, January 16, 2017

1.20.2017 大阪宝塚でケンさんと共感コミュニケーションWS

今年、初のWSだよ〜
しかも、珍しく関西!!!
ご縁でやることになりました〜

***********

♡安納献+ソーヤ海

アフロ兄弟プレゼンツ♡



「家族(親、夫婦、子ども、エトセトラ、、、)の間のNVC



来たる1月20日に

身体のすみずみまでNVCを浸透させたアフロ兄弟が、身に纏ったそれをひるがえしにやってきます。



今回は、場づくり人であり、NVCをかじっている

台所アル店主と山下斉子が今一番聞きたい「家族間でのNVC」についてのワークショップをお願いしました。



NVCって何?」という人から「家族とのNVCこそ、むずかしいのよねー。」って方まで。



NVCを体現しつづけているアフロ兄弟に会いに来ませんか?



とにかく、お二人の在り方のようなものにふれてほしい、と切に思っています。



【日時】1月20日(金)

14:3017:00



【場所】宝塚市福井町32-38

台所アル




【定員】15



託児はありませんが、親も参加者も子どもちゃんになるべく無理のないよう配慮いただきますよう、お願いします。



【参加費】ドネーション

共生活動家の海くんの根っこであるギフトライフに基づき、皆で話し合った結果、今回、ドネーションで参加費をお願いします。



◯ドネーションて?参加費を設定せず、参加者が自分で決めた金額を支払うこと。お金に限らず、その人の特技(マッサージ、料理、歌、手しごと、つながり、などなど)や、物(つくった野菜、お米、洋服などなど)で支払う場合もある。

与え、与えられ、廻る感じ?



◯こちらをぜひ!お読み下さ〜い◯


東京アーバンパーマカルチャー(海くん主宰の活動グループ)

費用の理念

Saturday, January 14, 2017

【TUP記事作り0号】僕たちの思い

何年も、TUPの記事をつくっていきたいな〜って思ってきてたんだけど、自分でなかなか書けず、コミットして書いてくれる人も見つからず(または、僕の10000以上の未読メールに埋もれてしまった?)今日に至る。

みんなに伝えたい希望の世界、冒険の体験、愛の招待状が山ほど溜まっていて、やっとアウトプットを可能にしてくれる仲間が見つかった。とりあえず、二人の思いから初めるね。


 
【TUP記事作り0号】僕たちの思い



【海】

僕たちは日常を暮らしながら、気づかないうちにものすごい環境破壊や抑圧的な構造に加担してしまっていて、そういったものに支えられながら生きてきた。そして、それを知っても自分にはなにも変えられないって、つい思いがちだよね。ただでさえこの時代を生きていくのは大変なのに、そういう現実を知ると余計に苦しくなって、無力感を感じて、知っても全然いいことはない!みたいなさ。でも、みんなのハートのどこかに、これはちがう、加担したくない、変えていきたい、もっとなにかできるんじゃないかっていう部分があると思う。


そう信じて、僕は冒険に出ることにした。そこで、たくさんの深く尊敬できるひとと出合ってきた。サティシュ・クマールのように有名なひともいれば、コスタリカの山の中で暮らしているふつうのおばあさんとか、いろんなひとと出合ってきて、そこからみえてくるのは、ほんとうに世界中のいろんなところでいろんな立場のひとが、もっといい世界、命を大事にする生きかた、命を大事にする文化をせっせと育てているっていうことなんだ。


それは、非暴力という世界。敵のいない心の状態。


敵がいなくて、完璧じゃなくてもみんなが大事にされる世界を目指し続けること。

自分の精神性を育てながら確実なアクションをとっていくこと。


そういう話ってニュースに出てこないし、一般社会の中ではあまり話題にならない。けれど、今日もいろんなひとがより平和で愛のある世界を着々と育てていっている。それをみんなに知ってほしい。そして、その仲間に加わってほしい。


ただ原子力発電所からメガソーラーに移行するとか、よりエコな消費をするとか、自民党じゃなくて民進党に投票するとか、そんな次元のものじゃなくて、僕らが見ている世界と進もうとしている方向性を根本から変えていくこと。それが僕の中での非暴力の世界。自然環境や先住民、難民を守るために前線で活動している仲間もいっぱいいて、そのひとたちの非暴力の世界というのも、確実に広げていきたい。そこにすごく希望と可能性を感じているから。


いままでにないぐらいに深いレベルでの、あたらしい世界をつくるための視点と理解を必要としていて、その答えになりそうな取り組みもたくさんみてきた。パーマカルチャーっていうものだったり、非暴力コミュニケーションのリーダーを育てるプロジェクトだったり、禅を一般のひとたちに伝わるように教えるマインドフルネスの活動だったり、ギフトの精神を真摯に広めようとしている若いひとたちだったり、そういった希望が湧く、関わろうと思ったらいつでも誰でも関われるような取り組み。そういうものも、みんなとつなげたい。身近にしていきたい。


僕と東京アーバンパーマカルチャーっていうのは、そのためのメディアになろうとしているんだよね。


グッドニュースのメディア。リアルで、もっといい世界をつくろうとしているひとたちのための情報発信。そして、ただ情報発信するだけじゃなくて、その情報をアクションに変えていく。


買い物しないと経済が潰れるとか、あなたは流行に乗り遅れているとか、そういう世界観を植え付けるいまのメインストリームのメディアとはちがう、誰もが文化をつくることができる、ひとりひとりの人間は社会を変える力を持っているんだっていうことを思い出させるメディア。そういうメディアとして、この記事づくりに取り組んでいる。


ほんとうに心が動かされて、心を大事にして、

ほんとうになりたい人間になっていくっていう、その冒険をみんなと共にしたい。

自然の神秘とつながって、ハートが動くような生きかたを一緒にしよう!


ソーヤー海



【いくこ】

海くんは、文化をつくろう。という。

平和で、希望に満ちて、誰もが大切にされていると感じられる社会。それがあたり前のものとして、そこここにある文化を。


この「記事づくり」のつくりかたはものすごくシンプルで、海くんの話すことばをわたしが書き起こしてまとめているのだけど、話したことばは可能なかぎりそのままに残して、文章をあまりきれいにまとめすぎないようにしている。話している海くんの熱量、やわらかさ、真剣なまなざしから笑いまでが、まっすぐ伝わるように。


「共生革命家として生きてきた中で出合ったひとや、僕がいま見ている世界というものをより多くのひとたちと共有したい」

電話でその構想をきいて、2ヶ月。ようやく0号をリリースすることができて、うれしい。ほっとした。自分が書き手であることを忘れるくらい、そのストーリーのはじまりにわくわくしている!


読んでくれるみなさんの希望があたたまるような記事をお届けできますように。

共にこのあたらしい文化を築きつつあるよろこびを胸に。


河野 郁子


********

いくこちゃんは 今、ギフトの挑戦をしている

僕も2年間参加した、非暴力コミュニケーションのリーダーシッププログラムに行こうとしている。合宿が三回アメリカであるので、色々な意味で(言語、時間、内面の探求、お金)ハードルが高い一年プログラム。

TUPの大事な仲間なので、応援しているよ。

みんなもよかったら彼女の思いとお願いを読んでみてね

以下、一部

わたしは日ごろ自分の仕事に値段をつけておらず、
お金のほかにもたくさんのものを受け取りながら暮らしています。
なにかをいただくときには「対価」「等価」ではなく
「ギフト」として受け取るようになり、
与えられるもののゆたかさ、多様性、ありがたみに驚く毎日です。
そしてなにより、今日まで生きてくることができました。

このたび6年ぶりにアメリカに渡って学びたいことができ、
と同時に「値段のついていない仕事」を今後も続けていきたい思いがあり、
\いくこになんでも頼める券/と題して、
試験的に、積極的に、ファンドレイジングをおこなうことにしました。

商品を買ってほしいのではなく、サポートを必要としています。
もしもお気持ちが動いたら、動いた分だけの応援をくだされば幸いです。

そして、そこに「頼まれごと」があり、
わたしがあなたのお役に立つことができるのであれば、
こんなにうれしいことはありません。下記どうぞお目通しください。
続きは http://utanohi.tumblr.com/

Thursday, January 12, 2017

【グレゴリオ暦2017年】あけましてお芽でとう!!!

明けましてお芽でとう!!!!

Yes!

グレゴリオ暦2017スタート!!

文字はめっちゃ盛り上がっているけど
実はかなり落ち着いている気持ち
呼吸に意識を向けながら
みんなに伝えたいことを
愛をこめて書こうとしている

プラムビレッジでシェアリングを
するときにお坊さんが
Please tell me your happy momentって
リクエストしてた

みんなの最近あった幸せの瞬間は
どんな瞬間?

今年は、なるべくハッピーなことを
みんなと話のネタにしたいと思っている。

世の中にはポジティブなネルギーが
もっとあっても良いと思わない?


 ***さて、新年早々***

【共生革命家からみんなへのお願い】





この記事を書きはじめてたのは
タイ王国にあるプラムビレッジ滞在中。
そこは、僕の心を動かした人間の一人
禅僧のティクナットハンが育ててきた
平和の実践を目的としたコミュニティー。
ここの合言葉はbreath and smile
日本の禅のイメージとは真逆な
あたたかさと喜びが日々感じられる世界

ここでの教えは未来のために
今、苦しむのではなく
いまここで幸福の実践すること
正しくマインドフルネスを実践すれば
その瞬間に自由と幸福を体感できる
幸せと自由はいまここにしかない

そこで、ゆっくりと今ここを味わいながら
もう一人、僕の心を動かした
Casa De Pazのパンチョから
頂いたGandhian Iceberg(ガンジーの氷山)
という革命的な本を読んでいる。
ハートの奥底に響くパワフルな本
リアル革命家がリアル革命家達に
より次元の深い愛の運動を呼びかけるための招待状

ティクナットハンが唱えていることも
この本に書いてあるガンジーの教えも
【実践】の重要性を強調している

そこで、僕と共に平和の実践を
みんなと深めていきたい
シンプルだけど革命的なこと
小さな一歩で良いから
自分ができそうなかたちで
始めて欲しい
ポイントは結果を出すことより
とりあえず実践すること
実践は意識への働きかけ
継続的にやりながら
深めていくことに挑戦してみよう!!!


【APPRECIATION 幸福の実践】
 
毎日、感謝を自分や他人、
世界へ伝えること
贅沢に感謝をそそいで欲しい
小さいことも大きいことも
自分への感謝もしっかりと
「今日も生きててありがとう!」
「平和について考えてくれてありがとう!」
「調子が悪いときに休んでありがとう!」

プラムビレッジではwatering the flowers
お花に水やりとよんでいる
心がガーデンだとすると
お花に水やりをすれば育つし
水やりを忘れたら枯れてしまう
習慣にしてみよう!

 


【FOOD 命を育てる実践】
 
命と触れ合う時間を増やして欲しい
その簡単な入り口は食
種から食を育ってみよう!

始めての人は簡単なものから
例えば、ハーブ系、トマト、ナスとか
食べたいものを育てるんがポイント
できれば固定種を選ぼう
もう育てている人は
周りの人を命の世界へ誘い込もう!

これはガンジーが広めたチャルカを
回す活動と同じ効果があるはず
お金ではなく自然に活かされていることを
日々思い出すための重要な取り組み
収穫があると単純に嬉しいし!




 

【COMPOST 命の循環の実践】

生ゴミという概念を
命のエネルギーに変容させよう!

ゴミは現代人が開発した
誰のやくにも立たない負の遺産

しかも生ゴミや糞尿はほかの生き物の糧
微生物やミミズや鶏の力を借りて
野菜くずや残飯を肥料にしよう

自分のガーデンで使ったり
近所の木々にあげたり
そうすると見る見る負の遺産が
新しい命に変わっていく

気合いがある人は糞尿にも挑戦しよう!
コンポストや堆肥って調べると
情報がいっぱい見つかるよ

コンポスト仲間を見つけてやると
なお楽しい!







【GIFT 寛容さを育てる実践】

喜びで歌うハートを育てる活動が
ギフトの実践

命への感謝と愛の表現
見返りを求めず
期待もせず
ただただ愛の表現として
あなたに神聖なものを
世の中にギフトしてみよう

あなたの存在
あなたの言動が
いかにプライスレスかが
思い出せるようになるはず
小さいことでも良いし
大きいこともオススメ
大切なのは愛と喜びからギフトすること

ガンジーやティクナットハン
マザーテレサやワンガリマサイ
そして無名の多くの人々が
全ての人の幸せのため
全ての生きとし生けるもの命のために
自分の人生を捧げた
彼女ら、彼らと一緒に愛の道を楽しく歩もう!

愛に動かされよう



 
【SENSE OF WONDER 自然の神秘とつながる実践】

生態系はギフトの循環
地球という素敵な星が僕たちの家
僕たちを命のエネルギーで
抱きしめてくれるディープな自然を
定期的に味わおう
(理想はいつもだけど)

オススメは原生林
その中に身を静かに置いて
言葉の世界が及ばない
一瞬一瞬の奇跡を体感しよう
ティクナットハンはこう言う
「いまここが極楽浄土」

日々の生活の中では
朝日や夕日を堪能したり
鳥のさえずりをじっくりと聞いたり
お花にキスをしたり
自分なりの自然との恋愛関係を深めよう




【HEALING 休む実践】

生きるためには休息はかかせない
休むことは立派な平和活動

疲れていたり病んでいる人だらけの
社会は鬱、病気、対立を広めてしまう

しっかり休めるための工夫をしていこう
時には自分がいま歩んでいる道を
革新的に変える必要があるかもしれない
(仕事をやめたり)
休むためには休める環境が重要

僕たちの心身は地球からの恵み
心身を大切にできなければ
地球も大切にできないと
多くの賢者が言う

子供のときから
親や社会に忙しく育てられ
もっともっと
頑張れ頑張れと
煽られ続けて
自分や家族を犠牲にしてまで
訳の分からない歯車を
回し続けている僕たち
いったい何のために生きているのだろう?
なぜ、私はいま地球にいるのか?
もっとも自分が活かされる道はなんなのか?

心を亡くす(忙しさ)ことが美徳とされる
ねじれた文化のなかで
休むことは安易ではない
僕もとても苦労をしている
でも、ちょっとずつ軌道修正をしながら
休む時間を増やしている
おおくの人に助けてもらっている

みんなも休んで!
毎日、毎週、毎月、毎年
そして、みんなが休みやすい
社会を創造していこう
そして癒し合おう!!!





グレゴリオ暦2017年
今年もよろしくお願いします
一緒に実践しながら
平和の芽をどんどん育てていこう

【パーマカルチャーと平和道場】
みんなの力を貸してください

BE THE CHANGE YOU WISH TO SEE IN THE WORLD

愛に動かされて
共生革命家

Saturday, December 24, 2016

【TUP道場】サティシュ・クマールからの応援メッセージ



大先生サティシュからの応援メッセージ!
来年も彼と過ごすツアーを6月に予定しているよ。
去年のツアーの告知はここ


The world is in great need of new educational centres where young and old can come together to explore the ways and means of living a sustainable and peaceful life. We need such centres in every country. I am delighted that peace and permaculture dojo is being established in Japan, I fully support this initiative. Japan is a wonderful country of great culture, people of japan have a tremendous love for arts, crafts, ecology and spirituality.

The dojo would be a wonderful centre for learning, for living and for inspiration, please donate generously to make this new initiative a successful reality.

With all good wishes
Satish


世界はいま持続可能で平和な生きかたを実践する道とその意義を、老いも若きも世代を超えてともに探求できる教育の場をつよく求めています。それはどんな国でも必要とされていますが、わたしがうれしいのは、いま日本にパーマカルチャーと平和道場がつくられようとしていることです。わたしは道場の設立を全面的にサポートします。日本は比類なき文化を持つすばらしい国で、ひとびとは芸術、伝統工芸、自然とのつながり、精神性において、大きな愛を抱いていますね。これから道場は学びや実践、インスピレーションのための最高の空間となっていくでしょう。時代を先駆けたこのあたらしい取り組みを現実のものとできるよう、みなさまからの寛大な寄付をわたしからもお願いいたします。

願いをこめて
サティシュ・クマール


サティシュ・クマール
 ギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家ジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長。


【クリスマスボーナス】

「人生とは巡礼です。私たちはみな巡礼者です。自らの一歩一歩を意識し、丁寧に足を運びます。その一刻一刻が今ここにある自分です。その一刻一刻が奇跡です。人類に奉仕し、地球のために仕えることができるという特権に、私たちは恵まれいています。地球が危機にあるからといって、思い悩むことはありません。ただただ、世界に仕える自分の一刻一刻に集中すれば良いのです。その奉仕は自らの変革です。何かを達成しようとする必要はありません。結果として何かが達成されたとしたら、それはおまけのようなもの。何かの利益が生じたならそれも単なる副産物にすぎません。重要なことは、自分が巡礼者として、旅をしているということ。そしてそのことに大いなる感謝を抱くことです。だらら私のように、重荷を背負わず、軽々と行こうではありませんか。今ここを生きることが、そして、奉仕することが、自由であり、解放なのです。成功を求めてはいけません。ただ、今、ここにおける充実を求めましょう。私たち一人ひとりが宇宙なのです。一体、それ以上何を背負う必要があるでしょうか」


【サティシュ・クマールのゆっくり問答 with 辻信一】より

【仲間】鎌倉ハチミツプロジェクトのクラウドファンディング

TUPの活動を根っこから支えてくれている
大切な仲間のレミちゃんが鎌倉で
ハチミツプロジェクトをやっているよ。
和風のアーバンパーマカルチャー

レミちゃんから
・鎌倉は禅寺でNo1の建長寺でハチミツを育て、とびきり美味し
いハチミツができてる

・プロジェクトはギフトエコノミー的で、大人は報酬の一部をハチミツでもらうらしい。通貨の単位は「ハニー」
「From Money to Honey」お金からハチミツの経済へ。
こういう実験があちこちであるといいね

響きがいいね。from money to honey

さて、そんなレミちゃんが来年はポートランドへ行ってしまうこともあり、このハチミツはしばらく取れないらしいから、手に入れる最後のチャンス。

彼女のクラウドファンディングも応援してね!
https://readyfor.jp/projects/kids-honey/announcements/47952
 
後、3日!

以下は、レミちゃんからのメッセージだよー

ーーー

☆From Money to Honey☆
里山資本主義にインスパイアされ、里山3.0というコンセプトでホテルを経営していました。

里山資本主義は地方でやるのは無理がないけれど、東京からすぐ行けるところでおしゃれにやるのがやっぱいいな。

と思って鎌倉に越し、いま情熱をかけているのが、アーバンにある「資本」から「利息」を生み続け、人と自然が仲良しのバランスで生活し続けられること。
つまりアーバンパーマカルチャー。

鎌倉では、禅の五山の第1位である建長寺さんでハチミツを作りながら、山の自然から価値を作り、次の世代を育てていくという大きな冒険をしています。
お金じゃなくていいじゃない、ハチミツで♡

まだまだの実験フェーズですが、こんな思いでやっています。
この冒険を応援してください♡
養蜂やWebのお手伝いなどしてくださる方も募集中です^^

鎌倉こどもハチミツプロジェクト プロジェクトマネージャー
藤井 麗美

https://readyfor.jp/projects/kids-honey/announcements/47952




クリスマス前の三連休、鎌倉は今日も穏やかに賑やかで生き生きとしています。
この町の魅力はなんだろう、と立ち止まって考えると、すぐに浮かぶのが人と文化と自然です。

東京ほど過剰ではない心地よい都会っぽさがあります。
美味しくて丁寧なパン屋さん、地元の畑から採れたてでやってくる多品種の色艶やかな野菜を、毎日駅前の市場で入手できること、これまた近隣の海で取れるシラスや桜エビや魚介を毎日選べること。

悲しい時には海に行き、自然の中で自分を取り戻したい時はスニーカーにスカートで登れる山があり、疲れたら美味しいカフェがいくつもあって。お腹が空いたら、調味料から丁寧に選びお母さんが作るような安心と愛情があるクオリティのレストランがいくつもあります(しかも安い!)。

住んでいる人たちは、聡明で美しく暖かく、子どもたちはお寺や商店街に溶け込んでいて、あたたかく支え合う「お互い様」のコミュニティがあります。
同時に観光地でもあるので、良きものだけが残り、刺激や変化が程よくスパイスになっていることも、街に彩りを与えます。
都会の便利さと、安心な生活とリトリートが一つの街に凝縮されていることが、魅力と感じます。

そして、その食や人や文化の豊かさを保証しているのが、海と山という自然の宝庫です。
特に鎌倉の「山」は、先人達が大切に守ってきたもの。
鎌倉こどもハチミツプロジェクトの蜂たちがお仕事に行く山では、「御谷(おやつ)騒動」と呼ばれる自然保護の活動がかつてありました。
山を守ろうと、当時随一の文化人であった大仏次郎さんなどがイギリスからナショナルトラストのコンセプトを輸入し、全国の人たちにも支えられ活動が成功し、古都保存法の制定にもつながりました。
詳しくはこちらをどうぞ。http://fuchi.na.coocan.jp/oyatsu.html

「本当の豊かさ」とは、自然から搾取せず、自然を守りながらも人が文化的に共存していけるバランスを指すのかもしれません。
その自然への尊敬と、守る英知を鎌倉の人々は有してきました。鎌倉を育んできたのは、お寺・貴族・武士・文化人・実業家など様ざまな名士たちです。
先見の明と、鎌倉の美しさを守り未来に残したいという情熱で。

鎌倉の「資本」は自然です。この資本を守りながら「利子」のように、日々少しずつ野菜や水やお魚や木々をいただき、私たちは暮らしています。
鎌倉こどもハチミツプロジェクトは、鎌倉の先人たちが残してくれた自然・歴史・文化といった「資本」を取り崩すことなく守り、豊かにしていくことを伝えるプロジェクトです。
そのために、ミツバチを通じた自然環境教育と、副産物たる「ハチミツ」を商品化しビジネス一通りの流れをワークショップで学ぶスクールを無料で開催しています。
鎌倉の自然を守り、地元を愛し、鎌倉をさらに豊かにしていく人がたくさん育つように。

ゆくゆくは、この中から、地域課題を解決するようなソーシャルアントレプレナーが育ちますように、とお金の動きだけでない事も教えています。
そして、地域の経済の循環で回るものはお金だけではないとも考えています。
次世代に美しく豊かな自然を残すこと、地域を大切に思うこどもたちが育つことも、資本を守る立派な経済活動と考えています。

その思いから、プロジェクトに関わる大人たちは、報酬の多くをハチミツでもらっています。
単位は「ハニー」。
養蜂や瓶詰めのお手伝いをして1ハニー、という具合に。
いつか、このハニーがプロジェクトの枠を超えて地域通貨のようになったら面白いな、と小さな夢を抱いています♡

(プロジェクトマネージャー・藤井)

Thursday, December 22, 2016

【道場クラウドファンディング】イベントの映像と応援メッセージ part 2



もうすぐデジタルデトックス。。。
いや、現代社会デトックス。

タイ王国のプラムビレッジ僧院で
苦行ではなく
楽しい「いまここ」の幸行を実践してくるよ。
禅や深い平和活動を僕に紹介してくれた
ティクナットハン氏もタイにいるって聞いた。
ナイスサプライズ!

忙しくなると本当に「いまここ」を
見失ってしまう。
本当に大事なことって何だっけ〜
って考えている暇もなく
「タスクをこなさないとマインド」になってしまう。
止まったら全部が崩壊って思い込んだり。

年末年始は自分の心と
じっくりつながる最高な時期。
自分のために時間をつくってね!地位を高めるゲーム(悪夢?)から
存在を深める道へ
一緒に冒険してみない?

以下は今Motion Galleryの「アップデート」にアップされている、仲間からの応援メッセージ。僕は1月半ばまでネットが繋がらないけど、Motion Galleryで随時アップするので、check it out!

引き続き情報拡散もお願いしまーす。

One Earth
One Life
One Love

共生革命家


***********

Vol 1 三宅洋平君

Vol 2 谷口修吾さん

Vol 3 Impact HUB Tokyoでなおさんと僕の対談 x ワークショップ(上の写真)

Vol 4 新井良己さん(アクティブホームレス・ライター)


Vol 1 三宅洋平君
前回の投稿をcheck!



Vol 2 谷口修吾さん

Kai が東京に来たばかりのときに、いろいろビジョンを共有したことを鮮明に覚えてます。その頃は、パーマカルチャーという言葉自体も世間でまだまだ認知がなく、そこから Kai が一つずつアクションを起こしてムーブメントが広がり、この度の新プロジェクトに至ったことに it's just amazing!! また新たなムーブメントが広がるエキサイトメントを感じてます。みんなで一緒に新しいものをクリエイトしていくワクワク感がいいね!

谷中修吾(ビジネスプロデューサー/BBT大学・BBT大学大学院MBA 准教授)


Vol 3 Impact HUB Tokyoでなおさんと僕の対談 x ワークショップ
フルレポート(写真付き)は都市生活者の農力向上委員会HPで!




Vol 4 新井良己さん(アクティブホームレス・ライター)

海くん、菜央さん、新たなチャレンジを応援しています。
海くんと知りあったのは、写真集『自然農に生きる人たち』(2008年、自然食通信社)の一部を翻訳してパーマカルチャー仲間に紹介したいとメールをもらったのが最初でした。たぶんアメリカのブロックス・パーマカルチャー農園にいるころだったはず。その後、ヴィパッサナー瞑想の奉仕に参加するときに、日本に拠点を移していた海くんも同じ日程で奉仕に参加して、そこで初めて顔を合わせたという、不思議な縁でつながっています。海くんはその後、NVCやマインドフルネスの道に進み、僕も共感コミュニケーションのワークショップに参加するようになりました。

菜央さんと会ったのは、エネルギーを自給している人たちを訪ねていた2014年のこと。これからトレーラーハウスに暮らすために、設置したばかりというホカホカの現場を訪ねました。そのときに独立型のソーラー発電をしている人を紹介したいけど発表する媒体の予定がないと話したら、「それ、greenz.jpで書きませんか?」と言われ、記事を発表する場所を提供してくれました。

きっと、二人がつくりだす「パーマカルチャーと平和道場」は、発信にも力を入れていくはず。僕もいろんな形で参加できそうな気がして、わくわくしています。
この「道場」は、単純に何かを学ぶ場所ではなく、いろいろなことを実験&実践する場所になるでしょう。受け身の受講生ではなく、アクティブな「文化の創造者」が集まり、自分が持っているスキルを提供して、みんなでその場所を「満たし合う関係」になれるといいですね。

もし「自分は何もできない」という人がいたら、逆に苦手なことを言ってみたら? きっと、あなたが苦手なことをサポートしてくれる人が現れるはず。そうやって、あなたの存在そのものが、だれかに「貢献」していることになるのです。また、お金に余裕がないから、クラウドファンディングの支援ができないという声もありますが、このプロジェクトのページをシェアするだけでも、大きな支援になります。

森を歩き、たくさんの「いのち」の鼓動を感じて安心するように、「パーマカルチャーと平和道場」は、たくさんの「愛」に包まれた場所になるはず。

ギフト経済を実践する「カルマキッチン」のニップン・メッタさんは言います。

「自分は何を持っているのか、何を奉仕できるのか、そう考えることが第一歩です。与え続けると、全体が支え合っていることに気づきます。ギフトの輪は1対1の与え合いではなく、大勢と大勢の与え合い。大切なのは、優しさの波紋を起こすこと」
私たちの意識が「奪う」ことから「与える」ことにスイッチした瞬間に、驚くほど簡単に世界は変わるのかもしれません。「パーマカルチャーと平和道場」は、きっとその意識を変えてくれる場所になるはず。

(プロフィール)
新井由己(あらいよしみ)
住所不定、多職。フォトグラファー&ライター。同じ物を広範囲に食べ歩き、その違いから地域の文化を考察する比較食文化研究家。『とことんおでん紀行』をはじめ、おでんに関する著書多数。楽健法の足踏みマッサージや大工仕事もこなし、オフグリッド移動オフィスで旅するように仕事をしている。

僕も、これまでに得た自分の知識や技術をたくさんの人のために使いたいと思い、来春から、大工仕事、写真撮影、Webデザイン、マッサージなど、僕ができることを無償で提供し、ダーナ(寄付)によって成り立つ暮らしを始める予定です。現在、移動手段と寝場所を兼ねた「トラックハウス」をつくるクラウドファンディングで資金を募っています。よろしければ、こちらもご覧ください。

トラックハウスをつくって、アクティブなホームレスになりたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
https://camp-fire.jp/projects/view/13719