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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Thursday, September 7, 2017

【RadioActive Radio Ex. 12】中野民夫「スーツ菩薩からファシリテーションのパイオニア」

久々に試験に落ちて
ガッカリ中〜

さて、最近、気持がよく落ちる様になったけど
っていうか、それを公開する様になったのかも
ポジティブで希望ばっかり発信していると
非人間化されてしまうから
アイアムヒューマン too!
落ちているけど、
地球の最高さはまた感じられるようになった。
地球ありがとう〜

さて、久々のRadioactive Radioの投稿。
(実はいっぱいたまっているんだけど。。。)

冨田貴史君とはじめた
アクティビズム(社会変革)を
テーマとしたネットラジオ
RadioActive Radio

かなりマニアックだけど
社会を真剣に変えたい人や
そういう人の話を聞きたい方におすすめ!

今回インタビューしたのは
タミーと呼ばれる中野民夫さん。
初めて会った時に自分の活動を紹介したら
「君、あぶないね。。。」って
言って会話が終わった。
なんじゃそりゃ!

ま、そこから一緒に活動している
鈴木えりちゃん経由でまたつながって
屋久島で行ったリトリートに参加してくれたり
バイオニアーズという米国のアクティビストフェスに一緒に行ったり、
プラムビレッジのマインドフルネスリトリートで再会したり。

彼と話すとビックリするのが
僕がやっているようなことを
日本で80年代からやっていたってこと。
同じ先生達に大きく影響されていたり
(ティクナットハンとか)
 とりあえず、凄いことを日本でやってきた人

2017年のゴールデンウィークに行われた
毎年恒例の富士山マインドフルネスリトリート。
その最終日に、彼と木下でインタビューをした。
Check it out!




中野民夫(以下、wikipediaより)


東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の教授。ワークショップ企画プロデューサー。元博報堂社員、同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション・コースおよび政策学部教授を経て現職。カリフォルニア統合学研究所(CIIS)組織変革学修士。ビーネイチャースクール「ファシリテーション講座」監修。ワークショップの企画実施や、ファシリテーションの実践や普及活動によって知られる。また斬新な試みとして大教室における、学生主体の参加型授業を実践している。


Greenzの記事もあった

よい未来へのヒントは“今ここ自分の中”にある! “自動詞の連鎖”による“やさしい革命”をめざす同志社大学教授・中野民夫さんインタビュー

みなさんはワークショップに参加したことありますか?
まちづくりや企業での研修、アートやものづくりなど、さまざまな分野で参加・体験型の学びの場として今や主流となっています。greenz.jp読者のみなさんなら「参加したことがある」という人もかなり多いのではないでしょうか。
今日は長年、広告業界に身を置いて市民参加型の事業を展開する一方、ワークショップ企画プロデューサーとして、人と自然をつなぎなおすワークショップやファシリテーション講座で、社会全体にも参加型の場を広げてきた中野民夫さんにお話を伺いました。

至福の追求と社会変革

中野さんは2012年の春に30年勤めた博報堂を早期退社し、活動のフィールドを東京から京都に移しました。現在(2013年当時)は同志社大学政策学部と同大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコースで教鞭をとられています。
授業では、NPOで活躍する若手をゲストに招きながらNPOの設立まで学ぶ「NPO論」や、様々なセクターの協働についてのクラスなど「すべて参加型授業に挑戦中」とのこと。悩み多き学生とともに追求したいテーマは「至福の追求と社会変革」。至福を追求すれば社会が変わる?それってどういうことですか?
“至福の追求”とは“私欲”の追求ではなくて「これは放っておけない」という自分にとって切実なことに取り組むこと。身も心も歓びいのちがたぎるような歓び、あるいは試練に向き合い、怖れずについていくことが大事かなと。
今、多くの人が「社会を変えたい」と思っているし、その言葉を使います。「変えたい」という気持ちは大事だけど、「◯◯を変える」という他動詞は、「自分はわかっているのに、◯◯がわかっていないから変えてやる」という気持ちがどこかにあります。
そこには自己正当性とある種の暴力性をはらんでいて、そのまま押しつけると、結局「俺が正しい、お前が間違っている」にいきつき、ひいては争いや戦争につながったりする。
だから他者を変えることに終始するよりも、まずは自分がどれだけ理想に近づき豊かになったかが、“生き方・あり方”としてあふれ出さないと。そしたら「あの人いいな、なんか楽しそうだな」となって、他の人もそれぞれ自分が大切にしていることを追求する。そんな動きが色んなところで広がり、“自動詞の連鎖”の中で、気がついたら結構状況が変わっている。
そんなゆっくり静かに少しずつ起こる「やさしい革命」があってもいいのではと思っているんです。
続きはGreenzで!

Sunday, September 3, 2017

持続可能な社会への考え(ヒアリング後のメモ)

この間、国立環境研究所の研究者から
ヒアリリングの依頼があった。

ざっくりいうと持続可能な社会へ
どのようにシフトするのか?
TUPはどうそれを実現しようとしているのか?

ヒアリングで僕がほぼノンストップで
2〜3時間 あつく語った。
しゃべり過ぎでしょ!

そのよこで
鎌倉からわざわざ来た
レミマネージャーが26ページくらい(だっけ?)の
ノートを取っていた。すげ〜

僕の暴走トークと飛んだ発想が
どこまで研究のためになるかは想像できないけど
なにか役にたったらいいなって漠然と思っている。

しかし!
暴走トークはそこで終わらなかった。
頭が回転しすぎてみんなが帰った後も
ひたすら頭の中でモノローグが続いていた。
それを数時間かけてメールに書いて
さっき彼らに送った。
ゲリラヒアリング?!!(ただの迷惑?)

せっかくなので、
みんなとも共有しようと思う。
まとめたけどまとまっていない
自分の散乱して成長過程の考え。

Here it goes

【愛に動かされること】

今の社会は恐れやねばならぬが
原動力になっている様にみえる
政治、経済、教育、僕たちの行動
持続性も未来への恐れ

それを愛を原動力にしたらどうなるか?
恐れて自分ができることをしなかったり
交換したりではなく
一番世の中のためにできることを
見返りをもとめずにやる
宗教はそういうことを可能にしてきた
革命家たちも

僕の浅い理解だと
大自然、神社、お寺、教会などが
その領域を個人や社会の中で養ってきた。
より大きななにかのために
生きる。身を捧げる。奉仕する。

スピリチュアルな領域
宗教アレルギーの日本でも
未だにスピリチャリティーは
大きな影響を及ぼしていると思う
生きる意味につながるから
本質的なサステナビリティーは
スピリチャリティーなしでは
あまり意味がないと思う。


【STORY】

この間の僕の話もそうだけど
僕がつくっているストーリーだと認識している。
人間は科学的なデータや「現実」のなかより
実体験や聞いた話に基づくフィクションの
世界の中で生きていると思っている。
(ドナルドトランプがその極端な例)
上手くいっていると思えば上手くいっているし
大失敗だと思えばそうなる。

人類は進化していると思えばそうだし、
破滅の危機がせまっていると信じれば
その人の現実になる。

そこで、どういうストーリーを
社会として総合的に信じるかが大事だと思う。
そのストーリーは、親、学校、メディア、
アカデミア、政治や経済界によって
普及していく。

社会を根本的に変えるには
みんなが信じられるパワフルなストーリーが必要。
今のストーリーは
弱肉強食、金がないとくっていけない、
お金持ちになることが目的、
お金がない人は自業自得、
頑張らないと置いていかれる
もっと働けば経済がよくなる
テクノロジーが全てを解決する
利益を得ることがなによりも大事、
財産を守らないといけない、
権力者に従わなければいけない、
企業の性善説、
軍事力を上げないと隣国になめられる、などなど。
(恐れベースのストーリー)

新自由主義(neoliberalism)も共産主義もストーリ
人間や世の中がどういうものかのストーリー
多くの人と権力者が信じれば今のアメリカや
かつてのソビエトやキューバが実現する

共生革命家としての僕の役割は
ワクワクする新しいストーリーを創造して
それを生きること
実践した瞬間にそれが一つの現実となるから
そして、その輪を拡げていくこと
教育活動、メディア活動、インフラ作りとかで


【SOIL, SOUL, SOCIETY】

僕の先生の一人、サティシュクマールが
考えたサステナブルな世界のキーワード。
3 S(trinityと彼はよんでいる)。
ホリスティックな活動の軸となるもの。

SOIL 自然との関係性
SOUL 精神との関係性
SOCIETY 社会との関係性

僕の活動を荒く当てはめると
SOIL パーマカルチャーやオーガニックガーデニング
SOUL マインドフルネス(禅)や日々の非暴力 (nonviolence)の実践
SOCIETY 非暴力運動

ギフトエコロジーは全部に当てはまる

*11月の幸せの経済学シンポジウムに登壇予定


【ACADEMIA】

あまり希望が感じられなかった東大の大学院体験や、軍産学複合体 (military-industrial academic complex)、研究内容や大学の方向性を影響している大企業(石油産業、製薬会社、バイオ科学会社など)の実態を知ったこともあって、大学や研究機関に悲観的な態度をとるようになったんだけど、これらの機関には重要な役割があるとも思っている。

ものごとを正当化(legitimize)する機関として。
社会のこれからのストーリーを創造して発信する役割も
あると思っている。
これから社会で働く若者の
意識を育てる場所でもあるし。


【誰にとってのサステナビリティー】

SO WHAT IS SUSTAINABLE?

これは触れようとしたけど、
サステナビリティーの定義が
東京のサラリーマン、アイヌ、米兵、
難民、ホームレス、、禅僧、資本家によって
かなり違うと思う。

これもかなり難しいポイント。

現段階でのサステナビリティーの議論は
status quo(現在の権力構造、政治体制や
大企業の立場、ウォール街や銀行の在り方)を
妨げずにどう環境や社会の負担を減らすかという
サステナビリティーの議論になってしまいがち。

この場合には、サステナビリティーとは
status quoのサステナビリティーとなってしまって
短期、中期的にはなんとか維持はできるけど
どこかのタイミングで崩壊する。
エネルギー消費がエネルギー収穫を上回ったときとか
一般市民が従わなくなったときとか

もう一つの難しいstatus quoは
世界中の中上流階級の消費基準
各世帯、個人が贅沢品を買えること
(例えば、家、車、スマホ、洗濯機)
飛行機に乗れること
肉を日常的にたべること
化石燃料で好きなだけお湯がつくれること
世界中から輸送されたものを安く買えることなど

持続可能じゃないことを知っていても
これらを自主的に手放せる人(voluntary simplicity)は少ない。
社会レベルでの依存関係
次世代を不幸にすると知っても、
自分の価値観をあわないことに気づいても
やめるのは難しい。


【UNSUSTAINABLE】

SO WHY ARE WE UNSUSTAINABLE?

なぜ、ホモサピエンスとなって25万年以上も
持続・進化してこれたのに
今は危機的な状況になっているのか?

慣行経済や科学技術の発展とともに
環境破壊も発展している。
その結果、一部の人が便利の生活ができるが
不都合な未来をつくってしまっている。
生態系のcarrying capacityを超えてしまう
根本的な原因はなんなんだろう?

思想的なものが僕は大きいと思う。
なぜ、先住民はここまで生きて来れたのか?
ハイテクもなく、お金や所有物もあまりなく,
現代人から見ると貧しく不便な生活をしている人々。
現実的な持続可能な生き方に
現代社会は寄り添えないのかもしれない

思想を広めたり強化させるのがinstitutionの役割


【持続可能な社会より良いもの】

パーマカルチャーの先生にこう問われたことがあった
恋愛をするとき「持続可能な結婚がゴールなのか?」
持続よりは、進化していく関係性、
よりお互いと知り合って、深い信頼を育て、
心地よく満たし合える、dynamicな関係性(staticではなく)。

彼はsustainableよりregenerativeという言葉を選んでいた。
環境、社会、精神のregeneration.
現状を維持してもマイナスの状態が続くだけ
私たちに必要なのは再生

ある現状を維持するより、
もっと豊かで満たされる生き方を
人々は目指していると思う。

システム科学の学者が書いた本のなかで
僕たちはsurviveできる社会を目指しているのではなく
thriveできる社会を目指しているのではないかと書いていた。
誰も犠牲にせず、みんなが生き生きとできる社会を
どうつくるか。

僕の中では、sustainabilityよりも
健康・健全な社会がゴールなのかもしれない。
個人の心身がより健康になる暮らし
破壊、搾取、借金で成り立つ経済から
より平等で身近な経済システム
どう、余裕をつくるか
体や心の余裕、資源の貯蓄や大自然は
レジリアンスにつながる
そして、大きな変化・変動にポジティブに
対応できる状態をつくる
(これがワークショップとか道場の目的。)

これらを実現するためには
価値観や思想体系を根本的に変える必要がある。
WHAT IS MOST IMPORTANT?

 
【ビッグ・システムが崩壊する準備】

パーマカルチャーの実践者の多くは
システムが崩壊することを前提と考えている。
パーマカルチャーの発案者の一人
デビッドホルムグレンの本
「未来のシナリオ」がその世界観をまとめている。

災害、人災、戦争やテロリズム、
独裁政権、権力の暴走、経済の破綻などは
ニュースで日々報道されていることで
日本も無縁ではない。
止めるのは不可能だけど(天災はとくに)、
それに備えて準備はできる。
社会の方向性を大きく変えるきっかけにもなる。
(悪い方にも良い方にも)

パーマカルチャーでは
the problem is the solutionと言う。
じゃ、経済破綻や石油危機が起きた時に
どうそのproblemをsolutionにしていくかが
僕が関心があるところ。

災害があったときに
急に救助やボランティアが現れる様に
それが当たり前の社会を育てることができるか?

準備態勢ができれば緩やかな下降ができる
(トランジションタウンのコンセプト)
デビッドホルムグレンはこれをlife boatsってよんでいる。

パーマカルチャーの特徴は
  • decentralization 連携する分散型社会 localized
  • scale-down 小規模集約システム
  • appropriate technology コンテキストに合う誰でも作れて、直せる技術
  • low energy consumption エネルギー消費が少ない、そして電力に変換せず自然エネルギーを活かす
  • creatively respond to change 変化への柔軟で創造的な対応
  • biologically based systems 生物や生態系に依存(共存)したシステム


参考資料

トランジションタウン(TT)
TTの活動の一つ
リエコノミー(RE-ECONOMY)も社会をシフトさせる
重要なヒントだと思っている。

クラッシュコース:今、人類が直面している複合的な問題をエネルギー、環境、経済の三つの観点からまとめた分析。



ジーンシャープの「独裁体制から民主主義」へ
シャープは、独裁体制の社会から民主主義へどう変わるかを研究して、そのシフトへのメカニズム・理論をまとめた。今の持続可能ではない社会の体制(これも民主主義的ではない体制)を変えるためのヒントになると思っている。

Gandhian Iceberg by Chris Moore-Backmanより
非暴力な社会を追求する仲間が世界中にいて
彼らからすすめられた本がガンジーの氷山(和訳はまだない)。
非暴力社会はsustainable societyのより具体的な
ビジョンだと僕は思っている。
環境破壊と搾取と戦争のない、
やさしさ、思いやり、満たされる生き方を育む社会。

ガンジーや多くの平和活動家が目指して取り組んできた社会

社会変革のモデルに三つの輪がある
 self-purification 自己浄化・自己変容  ←  ジョアンナメーシーは世界観と価値観の転換と呼んでいる。

 constructive program 建設的なプログラム  ←  生活や社会の土台を変える、作り直す。理想の社会を作って生活(実践)し始める。

satyagraha サティアグラハ ← 命を守るためにアクションをとる。塩の行進とか今行われているキーストーンXLパイプラインの抗議運動とか。

これらを通して新しい社会を実現しようとした。

根本的な社会変革(非暴力)を目指したガンジーが使っていた興味深いコンセプトがいくつかある(僕の解釈)。

SWADESHI 単純に訳すとローカリゼーション

SWARAJ 自分自治・市民自治 ← できるかぎり、生きることに必要なことは自分でできる様にする。そして、それを村単位で取組む。

SARVODAYA 全ての人・生命の向上 ← ジョアンナメーシーはこれをindustrial growth societyからlife-sustaining societyの転換だと言っている。


Thursday, August 31, 2017

【マインドフルネス】対談:ソーヤー海X藤田一照 呼吸とつながって生きる



インタビューを頼まれて
ティクナットハンつながりの藤田一照さんと
呼吸のすばらしさや
マインドフルネスについて話したよ
check it out!


以下その一部

対談:ソーヤー海✕藤田一照①|呼吸につながって到着する。マインドフルネスの体現者であるソーヤー海氏が影響を受けた人物と、彼の人生とは?

(インタビュー開始時、お茶を飲もうとする海さん。召し上がる前に目をつむって手を合わせ、なかなか目を開けません...)


スタッフ お祈りですか?

ソーヤー海(以下、海) 到着。呼吸につながって到着する。

藤田一照(以下、一照) 今やってたのって、心の中で何か唱えてるの?

海 そうだね、二つのことをやっていて、一つは感謝。やっぱり、生きてるって奇跡だから。「今、生きてる!」っていうのを感じる。大抵ご飯を食べる前にこれをやっていて。ご飯があることに感謝とか、ここにいる縁の仲間の人たちとか、作ってくれた人とか、色々一通り感謝をいったり、ちょっと上手くいっていない人にも感謝をいってみたり。というのと、そのあとに呼吸を調えて、調えるというか、今の体と心の状態をチェックして、本当にちゃんとここにいるかどうかを確かめられてから食べる、飲む。

一照 定型の祈りの言葉みたいに、長さは別に決まっていないわけですよね。その時その時の感じで……。

海 決まってはないけど、一般の人に聞けば長いってみんな言う(笑)

一照 早く食べたいからね、みんなね。

海 そうそう、いただきますがよーいどんみたいになっているから、今の時代って。でも僕は到着する練習を入れられるだけ入れたい。それはティク・ナット・ハン(※1)の影響が大きくて。

一照 到着する。I have arrivedですね。

海 彼のお寺で、鐘が鳴ってみんなやってる作業をやめて止まって呼吸に戻るのと一緒で、食べ物を食べる前も「マインドフルネスベル」みたいな感じで、本当に自分がここにいてこの瞬間の奇跡に繋がれているかどうかを確かめてから、次の行動に入る。一つのやりやすい実践として。

一照 三食毎回?何か口に入れる時にやるの?

海 だいたい一日三食はそれをしていて、その他はフリースタイルで(笑)やるときもあればやらない時もあるけど、やらないと終わってから気づく。「あ、美味しかったんだっけ?」みたいな。意識がここにないとあっという間に今が流れっていってしまう、という体感を何回もしているから。本当にここにいればすっごく美味しく感じるけど、意識がどっかに飛んでたらいくら美味しくてもわからない。

一照 美味しさっていうのは客観的にあるわけじゃないからね。時間も客観的にあるわけではなくて、それを自分がどう活かしていくかで全然意味や味わいが違ってくるからね。

海 そうそう。あとは、呼吸をするのがティク・ナット・ハンと出会ってからものすごく好きになって。

一照 呼吸をするのが好きっていうのはすごいね(笑)

海 そう、呼吸って生きていることのevidence(証拠)じゃん。今呼吸をしているのは生きてるってことだから。それに気づけるだけでもう超ハッピーになるし。

一照 アタマの中の主観的な観念というよりは、からだでリアルに幸せを感じることができる。

海 息が入っていく瞬間に、「幸せ〜」みたいな感じで広がっていく。コスタリカのジャングルで暮らしてたり、生態系と意識的に関わり始めてから、酸素ってプランクトンと森がただで供給してくれて、それを俺は吸いたいだけ吸えるみたいなさ。で、何も見返りを求められていないから、吸っても別に恩着せがましく感じないし。でも、生かされてる。彼らの当たり前の役割に自分が生かされてるから、「うおー、ラッキー!」みたいなさ。だからそうやって意識がそこに向くだけでどんどん、どんどん幸せになって。

一照 そういうのは「知ること」と「感じること」が一つになってるよね、別々じゃなくて。ありがたいとか、感謝する気持ちとか、喜びとか、そういうのが「知ること」から自然に湧いてくる。だから「知」と「情」っていうのが分かれていないよね。僕らはそれを別々なことのように思っているけど。「知」と「情」っていう元々一つのものを一つに感じられる、自然の在り方をしてるなって、今聞いていて思いましたね。

続きはここ(masenji





よかったらそれもcheck it out!



オンライン禅コミュニティ
ONLINE ZEN COMMUNITY

Web上で
坐禅について学び
坐禅を実修し
人生に変革をもたらす場

− 人生のパラダイム・シフトへ −
大空山 磨塼寺
− 人生のパラダイム・シフトへ −
ABOUT TAIKUUZAN MASENJI


磨塼寺(ませんじ)とは

磨塼寺はWeb上のお寺です。
オンラインで坐禅をして、坐禅で学ぶ、イノベイティブなお寺です。

「オンライン坐禅会」という、Web上で取り組む新しい形の坐禅会を開きます。
坐禅の教えをWeb上で配信し、仲間とオンライン交流をとれる
オンライン禅コミュニティです。

この新しい形のお寺の住職は、藤田一照というユニークな禅僧です。
曹洞宗の禅僧でありながら特定のお寺には属さず、アメリカに20年近く滞在し、
英語で坐禅の指導をしてきた人物です。
人生がパラダイム・シフトする坐禅とは

藤田一照はこのように言っています。
「坐禅はある目的を持った、決められた方法を実践して
セルフ・コントロールのメソッドを実行することではありません。
求めて得たものは必ずいつか失われます。
求めないという豊かな世界をわれわれに開いてくれるのが坐禅なのです。」

目的を持ったり、何かを目指したり、コントロールしようとする有心の状態。
このようなパラダイム(思考の枠組み)が根底から覆されることが、
存在の次元へパラダイム・シフトする坐禅です。
磨塼とは

塼とは瓦。
磨塼とは、瓦を磨くこと。
塼を磨いて、鏡と作(な)す、という意の禅語です。

瓦を磨いて鏡にしようとしなくても、何か別のものになろうとしなくても、
あるべき姿をただ全うすること。
瓦は磨いて鏡になるのではなく、磨いて瓦になるものです。

ここでいう塼とは、わたしたち本来の命のこと。
磨塼とは、自己本来の命を磨くことです。
それこそが坐禅です。

「大空」という広々とした無限の開けの中で、
これまで坐禅に触れる機会のなかった方でも気軽に、
磨塼という営みが行われることを願います。

磨塼寺事務局

Wednesday, August 30, 2017

【映像】ギフトエコノミーを生きる by Kai & friends

ギフトでギフトエコノミーの映像が届いた!

*字幕のボタンを押すと和訳があらわれるよ

今年の2月にオーストラリアで
いくつかワークショップをしてきた
初オーストラリア!

その時に、昔から縁があるセシリア(FBのリンク)の
パーマカルチャーシェアハウスで数日泊まった。
セシリアワールド

実は、彼女は僕の前から
東京などでパーマカルチャーの
ワークショップを開いてた。
今、一緒に活動しているフィルキャッシュマンも
彼女から初めて聞いたかも。
くせのある素敵なパーマカルチャープリンセス。
可愛いイラストや美にこだわる
女子目線のパーマカルチャーは
魔法の世界へ招待してくれる。

そんな彼女の家でワークショップをした時
映像制作をやっている人が参加していて
その人のギフトがこの映像。
誰かが日本語の字幕もつけてくれた。
ありがとう〜

めぐるギフト
受け取ってください

愛をひろめていこう
moved by love

Saturday, August 26, 2017

9月1〜3日 ラブファーマーズ・カンファレンス2017@浜松

仲間がやっているラブファーマーズ。

残念ながら行けないけど
めっちゃ面白そう!

以下、オフィシャルホームページより


農的暮らしをはじめたい人へ!
生きづらい時代に、希望をもって生きる!
小さな暮らしの実践者たちとの
合宿型交流イベントです。

2つの大きな課題から、私たちは未来を考えます。




ひとつは、金融・経済を中心とした「グローバル資本主義」が席巻する国々・都市で、既存政党への不信が高まっている状況において、国家が目指す将来像と、私たちの望む暮らしのビジョンとの間に溝がますます広がっているように感じます。

それは、個人の人間として主体的に生きる「自由」その意味の乖離。

そうした中、多くの人々が率先して、暮らしの「自由」を求めて、自立・自給・自治をキーワードに「農的暮らし」を目指し、地方・地域へ向かっています。

そこでの一人ひとりは社会の未来を切り拓く「未来開拓民」。

彼らは、新しいもの、伝統的なものを掛け合わせた「暮らしの技術」を駆使し、既存システムの依存度を減らすことを課題とし、日々チャレンジしています。それも楽しくユニークに!

そんな志を同じくする仲間たちがどんどん集まり、つながる共同体・コミュニティーが、世界同時多発的に、たくさんの国々で、地方・地域で生まれています。

そのいくつかではこれからの社会モデルとなる素晴らしいアイデア・プロジェクトが実際に進められ、あらゆる分野において、ある意味、既得権益だった領域を壊しつつ、コモンズ(共有知)としてのテクノロジーのシェアが行われ、まさにオルタナティブな未来のヴィジョンが、希望とともに具体的に語られはじめています。

「やっぱりこっちでしょ。」

そう、やっぱりこっちです。

これは時代の流れ。地球ムーブメント。

私たちは、ネットワーク時代にあって、共同体・コミュニティー同士が、共通のビジョンを共有しながら時間・空間・人種・国家を超えて、どんどんとつながっています。

そして、ネットワークでつながる私たちは、これまでの経済・政治システムを越え、自立・自給・自治・自然をキーワードに、「自分たちが自由に生きるための、自分たちの経済、政治」というパラダイムにシフトしようとしています。そんな新たな社会システムの萌芽がいたるところに、見ることができます。

それがひとつめの「農的暮らし」の考え方。


そしてもうひとつ

2015年暮れに開催されたCOP21(気候変動枠組条約締約国会議) 。

アメリカ、中国、もちろん日本を含む条約加盟国のすべてが参加し、「パリ協定」が採択されました。

「パリ協定」とは産業革命前からの世界の平均気温上昇を、「2度未満」に抑える。
加えて、平均気温上昇を「1.5未満」を目指す。という国際的な合意です。

「2度未満」「1.5未満」という真の意味は、これを超えた時、急激な気候変動が起こり、「人類滅亡」というヴィジョンが現実のものとなる。

この話は、COP21にも参加された「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」プロジェクトリーダーであり、環境省 廃棄物・リサイクル対策部長の中井徳太郎さんの話。

「冗談でしょ。人類滅亡?」

冗談ではありません。世界が合意した「パリ協定」の真の意味は、まさにそういった人類共通の危機感なのです。

思い出してください。近年の猛暑、大型台風、土砂崩れ、洪水による犠牲者の方々を。すでに私たちは、父母子ども、友人、愛する人たちもろとも、ある日、いっせいに死ぬ。そんな時代に生きている。

その理由、原因は何か?

これまでの社会は「豊かさ」を求めるあまり、「余剰」があまりにも多くなりすぎた。そして、その余剰は、公平、公正に分配されることもなく、溜め込まれ、または廃棄され、そしてまた新たに余剰が作られ、自らの生きる土台である「地球」をつぶす重荷になっている…

昨今の自然の猛威は、歯止めのないこの「余剰」を求める社会のあり方、暮らし方が原因となっている。それが温室効果ガスとなって現れ、世界を覆っている。それが世界に気温を上昇させ、異常気象となって、二次災害となって、私たちを襲っているのです。

しかし、その人類共通の課題・危機こそが、私たちを持続可能な社会の実現にむけて、世界中の人々をつなぎ、いっしょに駆け出す動機となっています。

まさに私たちが「小さな豊かさ」を求める理由は、ここにあります。人類を滅亡に追い込む「余剰」からの脱却、一人ひとりの暮らし、社会全体の「余剰」マインドをリセットすることであり、それは「豊かさ」のパラダイムシフト。

「足るを知る」「身の長けに合う」「足りないところは互いに補う」「小さな豊かさ」で事足りる生活の中で、傷ついた「地球」をいたわり、「自然」に寄り添う暮らしを。

こうした持続可能な考え方、計画を実現する技術こそ、これからの私たちが「生き残るため」に求めるもの。人類を救う叡智であり、これからの科学です。

それが2つめの「農的暮らし」の考え方。



「ラブファーマーズ・カンファレンス」は、そんな大きな課題に立ち向かう、各地の「農的暮らし」を実践する仲間たち、「未来開拓民」が集まり、お互いの暮らしや生業(なりわい)の基礎となっている知識、思想、技術を持ち寄り、共有するために開催されます。

「ラブファーマーズ・カンファレンス」は「持続可能な生き方・社会」を探り、「小さな豊かさ」の指標をもち、「これからの暮らし」の技術を学ぶ場です。

「ラブファーマーズ・カンファレンス」では、志を同じくする仲間と交流し、親交を深め、それぞれの地であっても、共にこの社会に生きていくための有機的なつながりをつくり、ネットワークを広げます。

いっしょに、希望ある未来、オルタナティブを見つけましょう!


暮らしをより豊かにする3日間。
講座&ワークショップ

 

子連れの方も大歓迎!子どもワークショップもあり!
ご家族みんなががそれぞれ、ゆっくりと深く濃く学べるよう、様々なテーマの講座&ワークショップをご用意しました。あなたの「農的暮らし」をより豊かにする講座&ワークショップ。各コースのカリキュラムは同時並行に進みます。

●「パーマカルチャー入門&食べられる庭作りフォレストガーデン」コース
●「呼吸する大地 よみがえる森。生態系の再生」コース
●「ナチュラルな暮らし、シンプルな豊かさ」コース
●「自然と森の恵みに感謝。親子で遊ぶ、学ぶ」コース
●「自分を知る。共感を学ぶ。NVC(非暴力コミュニケーション)」コース
●「社会をまるごと自給する。"トランジションタウン"」コース
などなど


また講師の方々も、自分の講座以外は、他の講座や交流会などに参加するので、講座中に聞けなかった質問なども、気軽にできる環境で、よりパーソナルな学びの機会になるでしょう。 

【日にち】 2017年 91日(金)・2日(土)・3日(日) 2泊3日 ※1泊、日帰り参加も歓迎です。
※9月1日(金)は11:00〜マーケット開催。参加受付は13:00〜です。その他の詳しい時間割の詳細はコチラ >プログラムは近日公開
【会場】 春野 山の村 運営:NPOはるの山の楽校 > http://yamanomura.r362.net/
静岡県浜松市天竜区春野町杉943-1 TEL.053-984-0311 >Googlemapはこちら





Friday, August 25, 2017

カイルの伝統技術の講座 三ツ紐伐り、はつり、木造軸組

パーマカルチャー仲間のカイルが
新拠点、岡山での面白いWSを開催するよ。
技術が欲しい方はGo!

カイルやカイルの周りにいる人は本物!
日本の伝統技術を海外の人から学ぶのも
なかなか面白い体験だよ
本質と気楽さの世界

1。9月9−10 三ツ紐伐り はつり 実演・体験ワークショップ

2。 10月21日−28日 フォックスメープル国際木造軸組み講座

日本の伝統を知るべし
三ツ紐伐り はつり 実演・体験ワークショップ

日程: 9月9日(土)-10日(日)
場所: パーマカルチャーセンター上籾
岡山県久米郡久米南町上籾863

内容: ・1日目 三ツ紐伐り 丸太の墨付け

 

チェーンソーのない時代に木はどうやって倒したのでしょうか?今回のワークショップでは、昔から日本各地で行われている三ツ紐伐りという伐採方法を学びます。斧を使って、チェーンソーより安全に木を倒せるそうです。丸太の芯を出して、はつりの準備をします。

・2日目 斫り(はつり) で丸太を加工します



鉞(まさかり)でおおよその形にしてから釿(ちょうな)で仕上げます。

講師: ジョン・ストーレンマイヤー氏(Jon Stollenmeyer)

www.somacousha.com

米国ウィスコンシン州に生まれ、オハイオ州立大学で建築を学ぶ

2010~2013年 京都府京都市中村外二工務店(数奇屋建築)で勤務

2013年~現在 杣耕社(伝統工法、手刻み、石場立て)で勤務


霜田 真治氏

岡山県倉敷市に生まれ
大工暦20年
玉野市石井建築(数奇屋建築)で8年間勤務
2010年に独立


言語: 日本語と英語


参加費:*見学のみの参加も可能です。その場合も同様の参加費を頂きます。

一日だけ¥3,000(食事別)

二日間¥5,000(宿泊・食事別)

宿泊・食事もご用意できます。希望される方はご連絡ください。


問い合わせ・申し込み:PermacultureKamimomi(a)gmail.com


応援団体: 東京アーバンパーマカルチャー、NPO法人エコロジー・アーキスケープ、日本ストローベイルハウス研究会



フォックスメープル国際木造軸組み講座 10月21日ー28日


日程: 10月21日(土)-28日(土)

場所: パーマカルチャーセンター上籾

岡山県久米郡久米南町上籾863

内容: 木造軸組みに関する座学と実習

デザイン、石の据え、木造の墨付け、手刻み、建て方

講師: スティーブ・チャッペル氏

http://www.foxmaple.com

1975年に米国メイン州にてフォックスメープルを設立

35年間以上に世界各地にて木造軸組みのデザインと施工を指導

本の著者:

“A Timber Framer's Workshop”「木造軸組み講座」

“ADVANCED Timber Framing”「アドバンスド木造軸組み」

“Joiners' Quarterly, The Journal of Timber Framing & Traditional Building”

「伝統軸組み建築」業界誌の編集長・設立者

言語: 英語と日本語

参加費:¥200,000*(授業料、宿泊・食事込み)
*金銭的な理由で参加できない人は相談してください。

応募者の経済状況により、ある程度対応が可能なので、一度ご相談ください。

宿泊先 素敵な古民家ゲストハウス

食事 なるべく無農薬食材を使った美味しい料理


問い合わせ・申し込み:PermacultureKamimomi(a)gmail.com



応援団体:

東京アーバンパーマカルチャー

NPO法人エコロジー・アーキスケープ

日本ストローベイルハウス研究会


10月29日(日)にはつろう会(日本の伝統はつり大会)を企画中

Thursday, August 24, 2017

9.3.2017 シティリペアのマットビボーが世田谷でイベント!

僕は行けないけど仲間はいっぱいいるよ!
アーバンパーマカルチャー!!!

以下、フェースブックより




ポートランドのシティリペア活動に学ぶ市民参加型まちづくり ~ソーシャルパーマカルチャーでつくる、楽しく続くプレイスメイキング

エシカルで心地よいライフスタイルと、サステイナブルな都市計画で全米から人を魅了し、住みたい街にいつもランキングしているオレゴン州ポートランド。
街の暮らしやすさは、意識の高い住民と、住民の意見をよく聞く行政のまちづくりにあると言われています。

1996年から20年以上活動を続けているまちづくりNPO・City Repair(シティリペア)では、毎年6月、場づくりのお祭り・VBCを行っています。
VBC:Village Building Convergenceまちづくり集会は、10日間にわたり、その間は、世界的に有名な交差点ペインティングとナチュラルビルディングづくりが町中で行われます。

シティリペアがするのは、各地でplace making(場づくり)をしたい人のお手伝い。
今年は、設計事務所・大学・行政・慈善団体と連携して、ホームレスのためのコミュニティづくりなど社会課題解決の実践もしていました。少数精鋭の運営チームと、数百人のボランティアを持ち、どんどん拡大し安定感を増している人気のNPOの秘訣を知りたい!

どうやって毎年の恒例イベントになるほどのコミュニティができたの?
自分のコミュニティで場づくりをやりたい人たちは、どんなスキルを学んで、どんな場のセッティングをすることで人を巻き込んでいくの?

シティリペアに12年関わっているコアメンバーであり、ポートランドアーバンパーマカルチャーの第一人者でもあるマット・ビボウから実践的な話を聞き、自分の場に持ち帰ろう!

マットについてはgreenzさんの記事をご参照ください。

パーマカルチャー、それは私たちの生きる世界を変えるレンズ。 ポートランドの実践的リーダー マット・ビボウさんが語る“子どもとパーマカルチャー”(前編)
http://greenz.jp/2016/11/10/urbanpermaculture_gathering_01/

自分を信じること。子どものとなりで幸せであること。 マット・ビボウさん、本間・フィル・キャッシュマンさん、小野寺愛さんとともに感じる“子どもとパーマカルチャー”(後編)
http://greenz.jp/2016/11/11/urbanpermaculturegathering_02/

東京で人と人が楽しくつながるコミュニティをつくるには? アーバンパーマカルチャーの最先端ポートランドから学べること
http://greenz.jp/2017/01/19/urbanpermaculture_gathering_2/

▼会場▼
東京都世田谷区 北沢 2-2-7
北沢2丁目区民集会所 会議室
下北沢駅より徒歩3分

※ 会場内での食事はNGのため、お食事は済ませていらしてください。

▼スケジュール▼
11:15 開場
11:30 東京アーバンパーマカルチャーから
11:45 マットのトーク(通訳:鈴木栄里)
12:45 休憩
12:55 Q&A
13:15 シティリペアのワークを体験
14:15 チェックアウトのビッグサークル  
14:45 みんなでお片付け
15:00 完全撤収

▼内容▼
TUPの鈴木栄里と藤井麗美から、City Repairの魅力をお話します。

マットとは以下のようなトピックで打ち合わせしています
しなやかにつながり続けるための場づくり
 〜Placemaking for Connection & Resiliency
パーマカルチャーとアーバンアートをコミュニティビルディングにつなげること
 〜The Connection of Permaculture, Urban Art and Community-Building
地域参加の文化づくり
 〜Establishing a Tradition of Community Participation

▼参加費▼
2,000円
当日、会場でお支払いください。

▼参加方法▼
コクチーズよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/483851/

▼お子様の同伴について▼
託児はございません。
英語かつ長丁場でWSもあり、お子様には退屈になることと思います。どうしてもお連れになるご事情がある場合はコメント欄にてご相談ください。

▼主催▼
SHIMOKITA解放区PROJECT
東京アーバンパーマカルチャー